鴨川のほとり
北山に根ざす歯科医院

当院は1975年9月に現在の場所である、京都市北区の北山にて、一代目である小佐々晴夫が開業しました。
当時は「北山駅」もなく、医院の周りは田んぼが広がっていて、人通りも少なかった場所でした。
その当時から当院では「予防」の重要性を掲げています。
歯は修理ではなく、「いかに予防していくか」がまずは基盤になります。
それを医院の大切なこととして、開業当初より、地域の方々に受け入れられ、
今もこの北山の土地で歯科医療を営んでおります。
そして、その「予防」は子どもの時から始めなければなりません。それは「むし歯」に限らず「歯並び」も同様です。
できるだけ問題を早めに解決し、一生自分の健康な歯で過ごしていけるよう、
今から「予防」に取り組んでいきましょう。

院長紹介

院長

小佐々 晴夫 KOSASA HARUO

歯は一生の宝物 
一緒に大切にしていきましょう

こんにちは、京都市北区の歯科医師「小佐々(こささ)歯科診療所」の院長 小佐々 晴夫(こささ はるお)です。
私はこれまでの歯科医師生活の中で幼稚園や小学校の担当歯科医を経験し、その中で、近年、不正咬合(ふせいこうごう=乱れた歯並び)のお子さんを多く見かけるようになってきていると実感しています。
また、長く歯科医療に携わってきた経験から、近年は安易に矯正治療をすすめる風潮があることに強い疑問を抱いています。子どもの歯並びの乱れ、特に小学生・中学生くらいから早期対応をしておれば、本格的な矯正治療、永久歯の抜歯が必要となる矯正治療は回避できるというのが私の考えです。

当診療所では、矯正治療が必要となる前の「予防矯正」を大変重要視しています。
予防矯正とは、本格的な矯正治療に至らないための、不正咬合を改善する診療です。具体的には、不正咬合の原因である悪いクセ、うつ伏せ寝や舌癖、頬杖などを解消することで、歯列への悪影響をストップさせます。クセをやめさせることは大変なことですが、子どものうちに身についた悪いクセは、大人になるとなかなか改善することができません。そのため、せっかく矯正治療を行っても悪いクセのせいで、後戻りしてしまうことがあるのです。

こういった悪循環に陥らないためには、対症療法ではなく、根本原因をしっかり把握し、適切にケアすることが必要だと考えています。そして、私たちがたどり着いたのが「予防矯正」という考え方です。

「咬み合わせがおかしい」や「乳歯から永久歯への交換がおかしい」など、赤ちゃんの歯や、お子さんの歯に気になることがある、矯正治療を検討しているけど本当にその必要性があるのか疑問をお持ちの方、当院では、予防で不正咬合を改善している実績があります。ぜひ、一度ご相談ください。あなたのご来院をお待ちしています。

    経歴

  • 1967年 九州歯科大学歯学部 卒業
  • 1969年~ Dr.Daryl Beachに師事
  • 1971年~1976年
     Dr.Beach
     インストラクター
  • 1975年~ 現在地に小佐々歯科診療所 開設
  • 1995年~ 子どもの咬合を考える会の設立

    所属・役職

  • 子どもの咬合を考える会 設立メンバー 相談役
  • NPO法人 GPPJ(お口の健康守り隊)監事
  • 日本小児歯科学会 会員
  • 日本歯科矯正学会 会員
  • 日本全身咬合学会 会員
  • 成育歯科研究会 会員
  • ICCMO(国際顎頭蓋機能学会)日本支部 会員
  • 歯科医師卒後研修制度 指導医
  • 日本一般臨床医矯正研究会(JOSG) 会長
  • 『子どもの歯並び予防認定医』
  • 『健康のための永久歯列矯正認定医』
  • 日本 Tip-Edge 矯正研究会監事 認定医
  • 立命館小学校 校医

副院長紹介

副院長

小佐々 康 KOSASA HARUO

こどもの素敵な笑顔のために

こんにちは、副院長の小佐々康(こささ やすし)です。当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は九州大学歯学部を卒業後、大学病院の歯科口腔外科にて全身管理における歯科治療と外科処置を学び、その後、父の診療所にて小児歯科や小児矯正の魅力を感じ、大阪歯科大学小児歯科学講座に入局致しました。
専門機関で小児歯科の全般的な処置を学んだ後は、小佐々歯科診療所に戻ってきて、得た知識を北山の医院から、来ていただくみなさんに還元しております。
こどもの時からできる「予防」はたくさんあります。
大学病院でみてきた子の多くは、地域の歯科医院から「治療困難である」と判断され、紹介されてくる子ばかりで、初めから治療ができる子はほんの少数でした。
ですが、その後に何回か来院をしてもらうと最初の頃とは本当に見違えるほどに自立して治療に向かえるようになります。
その理由はこどもと私たちとの信頼関係にあると思います。
「この人にならお口を開けても大丈夫だな」
「安心できるな」
とこども自身が思わないと治療は成立しません。
信頼関係構築のためには何度か来院していただくことが非常に重要になります。
こどもの治療は時間がかかりますが、こども自身も頑張ろうという気持ちはあるのです。こどもがいきなり大人と同じことができないのと同じです。
ですので、是非こどもの治療にはゆっくりと時間をかけてあげてください。
自主的に受診ができるようになった子は将来歯医者が嫌いになることはなく、結果歯を大事にしてくれます。
こどもの成長を一緒に見ていければ嬉しいです。

    経歴

  • 2013年  九州大学歯学部 卒業
  • 2013年~ 滋賀医科大学口腔外科学講座 入局
  • 2015年~ 小佐々歯科診療所 勤務
  • 2019年~ 大阪歯科大学小児歯科学講座 入局

    所属・役職

  • 日本小児歯科学会 会員
  • 子どもの咬合を考える会 役員
  • 日本一般臨床医矯正研究会(JOSG) 会員
  • 日本 Tip-Edge 矯正研究会(JTSO) 会員
  • 立命館小学校 校医
  • 永観堂幼稚園 園医

お子さんが一生自分の健康な歯で、美味しくご飯を食べられるように
今からできることを私たちと一緒に取り組んでいきましょう!

075-721-5511

9時ー13時/14時ー18時

休診日:木曜・日曜・祝日